クリーンアップの編集開始

ハゲしい一週間を乗り越え、先日のクリーンアップ大作戦で撮影した映像をキャプチャー(PCへ取り込み)し、粗編集を開始しました。

 

映像は客観的に、しかも時間を置いてから見れるので、当時を振り返るためにとても便利なツールです。

単に記録として残すだけではなく、映像から反省点を見付けられることもあります。

  

まだ半分も見てないけど・・・

 

 

先ず、自分の反省点。

 

①支部会員、新入会員への声掛けが足りなかった。

 

 進行は委員会がしっかりと行なってくれていたので自分は余裕が合ったはずなのに、ゴミ拾いに集中し過ぎ支部会員や新人会員へ話しかけやフォローが足りなかった。休憩中、離れて休んでいる支部会員の映像を見て当時は気付けなかった事が残念。

 

 

今後考えていく事(提案事項)

 

①初回からモヤモヤと感じていたが、今回映像を見て確信した点として、

「市内清掃中」などの文字があったほうが良いのではないか。

 

拾ってる姿、立てているのぼりを見れば分かると言われればそうですが、

公園等で休憩ている姿を見たら何をしているのか分からない。

また、のぼりだけでどこの団体組織なのか分からない。

公園での休憩中、子供を遊具で遊ばせているお母さんの視線が気になりました。

 

「ロー◯◯ークラブ」や「青◯会議所」などネームバリューのある団体ならいざ知らず、「中小企業家同友会」は一般市民は誰も知りません。

そして同じユニフォームを着てゴミ拾いをしていても、市民は「どこかの団体がやってるんだな~」程度にしか思わない。

我々は下のゴミだけをみて市民を見てませんので、活動をPRする点では薄いのではないかと感じます。

 

「中小企業家同友会 清掃中!」とあるだけで、認識のされ方、印象は大きく変わると思うのですがいかがでしょう?

そこを通りかかるドライバーや近所のお祖母ちゃん、公園で子供を遊ばすお母さんの視点で感じてみて下さい。

 

 

良かった、意外だった点

 

①自転車が通る際の注意喚起やそこを通る人への挨拶がなされていた。

 

やってることは当たり前のことなのですが、言われないと気付かないもんで、開始の挨拶でも特にこの事はお願いしていませんでした。

でも皆さん気付いて声を出してくれていたのは良かったです。

 

 

②7kmという長丁場であったが、時間の組み方、間に合わない場合のリカバリー方法が考えられていた。

 

第1~2回は直線だったので時間調整が大変でした。その点、第3回以降は市役所を起点とした移動なので遅れた時のリカバリーがしやすい。

また、負傷者や途中参加者の合流、サポートカーの移動など狭い範囲で展開が可能なので運営もしやすい(^_^;)

 

 

③何よりも全員が協力的!!

 

皆疲れて帰ってきているはずなのに、ゴールしてから皆でゴミの分別に当っていました。

「言われたからヤラされている」、「仕方なく参加してる」感の参加者は一人もいなかったと思います。

言われずとも自ら仕事を見付け実行する。皆、達成感に満ちた目をしてました。

正に"Aggressive"。

作業に手を貸せなく、見守ってる時でも後ろ手を組んでる人がいなかったのがその証拠です。

 

  

 チョットぼやくだけのつもりがメチャ長になってしまいました。

解説を加えないと理解されないのでつい・・・

 

エっ!?解説あっても、アオキを理解できない?Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

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