適正な努力は必ず結果につながる!

こんばんわ!

 

3,4日と地元のお祭りの運営参加してきました~

今日は、適正な努力は必ず結果につながるということを目の当たりにしてきたので、どうしてもこれを書きたくて長文ですが書いちゃいます。

 

地元の観光協会事務局長が昨年代わり、私の地元が劇的に変化してきております。

今までは、町民はどうせ何やっても変わらない、役所の職員は責任を取りたくないので変わった事、新しいことはやりたくない(このブログを見ないことを切に願う)と言う精神の元、進んでいたので、(もちろん全員ではないが多勢に無勢)どうしても前向きな意見の出し合いにはならないし、わくわくするようなことは全くもってしてなかったのが現状であった。

 

しかし、局長が来てから、故郷納税は4000万超えで、片田舎では考えられない驚異的な数字!また、観光協会の事業収支が億を超えそうな勢いの為、今年度中に社団福祉法人にしなければとの話が出るほど。

 

今回のお祭りの来場者数も前年の1.5倍!

たった1年でこんな結果が出るなんて、なんてことだ!!!

でも、局長がやったことはマネージメントであり、実行部隊は、町民並びに官庁職員。

やっていく事で変化が出てきて、わくわくもしてきたし~良くなる希望も感じた。それは私だけではなく、町民も感じていたのではないかと思う。

そうして1年たって明らかな結果が出るともう、どんどん良くしたくなる!

 

これを自分の会社に当てはめて見たい。

 

社長は(自分は)常に会社良くしようと施行錯誤しているし、統括部長は(自分は)多少の予算と権限を与えられたからってそんな簡単に会社は変えられない。

 

しかし、たった一人の人間がそれをなしとげた。社員は給料をもらうので指示にはある程度従うが、町民、官庁職員という全く利害関係のない人達と一緒に行動し、結果を作り、意識を変えた!

そう考えると、まだまだ、自分には努力が足りないと反省する。

 

新しい局長が優秀だったから変えられたんだと考えるなら、コンサルタントを雇えばいい。

結局は、たった一人の中間管理職の人間が、町と言うどでかい組織をも変える事が出来るんだという事を思い知った。

 

まだまだ、始まったばかりで今後だめになるかもしれないが、今の結果を作ったことはゆるぎない事実であることを認めざるを得ない。

ただ、その為にかなりの苦労をして、あっちこっち駆けずり回っていることも忘れるわけにはいかない。その苦労があるからこそとんでもない結果を作る事が出来たと考える。

 

やはり、努力は報われる。ただ、間違った努力を今はしているんだと思う。

その間違いに気づけば会社も劇的に良くなるはずであるので、その間違いに早く気づきたいものである。その為に色々な人に会っていろんな話を聞いてみたいと思う。

 

まずは、事務局長に何を考えて今頑張っているのかと、この先どこに向かっていきたいのかを聞いてみたいと思います。

 

もし、同じく聞いてみたいという人、ちょっと興味あるという人はコメント入れてください。

 

 

 

 

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コメント: 4
  • #1

    金澤永治 (水曜日, 07 5月 2014 14:02)

    適正な努力とは、見極めが難しそうです。

  • #2

    yamaguchi (月曜日, 26 5月 2014 15:50)

    健二さん
    このページ人気でるYO!!
    コメント数も倍増YO!!
    貴重なお話ありがとうございます。
    来年は祭り行きますYO!!

  • #3

    小林 (火曜日, 27 5月 2014 00:04)

    すごい人が身近にいるのは素敵ですね。
    努力が足りないのは自分も実感しているところで、まさしく今感じてるところです。

  • #4

    tani sex telefon (土曜日, 04 11月 2017 00:45)

    dobroszyczanka

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